さあ、おとみんも鐘(bell)を鳴らそう♪

週末、緊急事態宣言でも安心して行ける美術館(人が皆無)、山王美術館に行ってきました。
美術館はホテルの中にあるので、ホテルの結婚式で使われる教会があり、美術館は教会の向かいにあります。
素敵な鐘が表にありますので、パチリ☆

ホテルの入り口でもパチリ☆
山王美術館は、来年に移転予定なので、もうここのホテルに来ることはないかも、ということでマグカップまで買ってしまいました^^。

さあ、おとみんもbellを鳴らそう!
11月14日の発表会は、発表会というタイトルをやめて、「体験会」を行うことに変更しようと思います。
題して、「♪おとみん10周年記念感謝祭♪特別体験会」です♪
体験するのは、「フェニーチェ堺の大スタジオでのベル&トーン演奏」、そして「G線上のアリアの全員演奏」です。
詳しくは、今月中に、各グループに説明しようと思いますが、
極端な話、当日まで練習出来なくても、当日に各グループ練習する時間を作ろうと思っています。
そして、発表会に向けてビデオ撮影できた曲は、そのビデオを大きなスクリーンで見てもらう時間も作ろうと思います。
人が集まるのを避けたい方は、「G線上のアリア」の時間だけ来て下さってもいいと思います。
そして、まだ考え中ですが、「G線上のアリア」合奏は、例えば緊急事態宣言中とか、堺市感染者数100名以上の場合は中止など、
中止のラインも設けようと思います。
但し、施設が閉館しない限り、体験会は行います。ふくだ一人でも行います。

元々ハンドベルは、「1回で出来る楽器演奏の時間」を提供したいというのが、oto-min倶楽部の始めに思ったことなので、
練習が必ずしも必要ではない楽器と思っています。
(練習するためのエアベルを考案した人の言うことではないですが^^ゞ)
なぜそのようなことを言うかというと、
「誰でも気軽に気楽に音楽を、楽器演奏を楽しみたい」という時間や場所を作りたい、
といった、oto-min倶楽部のコンセプトを再確認したいがためです。
(もちろん、練習しなくていい、練習は不必要、と言っている訳ではありません。練習もまた楽しいものです♪)

長々失礼いたしました。
さあ、おとみんもbellを鳴らそう!今週はひねのさん、いずみさん、べるふるさんです。よろしくお願いいたします。